昨夜タンは日付が変わる2分前に帰宅しました。
丁度お風呂から上がって髪を乾かしていたユンは
タンからの着信を逃しちゃった!ヾ(TДT;)))))
タンは間もなく家に到着するってメッセージを残し
スグにメールも入れてくれました。
タンからのメールには今夜も耳の調子が悪いから
電話は控えてメールで話したいって書いてありました。
けどココ数日の間に募ったタンに対する想いを押さえるなんて
ワガママなユンには出来なくて…。・゚・。(ノД`;)。・゚・
結局、電話をしちゃいました…。
最初はタンに「お帰り」と言って今日チョコを渡せなかった事を
詫びたら電話を止めてメールに切り替えるつもりだったユン。
けど、いざタンの声を聞いたら止められず
「あと少し…。」と思ってるウチに30分近く経過。
結局、耳の痛みに耐えられなかったタンは
申し訳なさそうに『続きはメールにして?』と…。
けどね?ユンはこの時すでに涙が溢れる寸前だったの。
タンとお話出来ないのはもちろん淋しい。
けど、今夜ね涙の原因はそうじゃなかったの。
タンと電話していた時、最初はラブラブトークしていたのに
ユンは、ふとタンのご両親との付き合い方に不安を感じてる事を
話し出しちゃって、それからは機関銃トーク炸裂っ!
実は遠距離結婚と言うスタイルに対して
あまり良く思っていないタンのご両親。
もちろんそれは正論だって分かってる。
だからユンは少しでも距離を感じない様にと
義妹経由で近況をメールで伝えたりしていたの。
ただ、タンは今までそんな事はしてなかったから
タンのご両親がユンからのメールをどう思ってらっしゃるか
ユンは不安だったの。(´Д⊂グスン
ユンが良かれと思ってしていても
相手なとっては欝陶しかったりしら嫌だし…。
そうしたら、たまに義父さんがタンに
『お前は何故連絡しないの?』なんて事を
おっしゃってるって…。(;´д`)ノ
ユンは連絡くれるのにタンはメールすらよこさないって…。
ただタンは今ホントに忙しいから
実家を気遣う余裕すらなは事実なの。
だからタンの近況もユンが代わりに伝えられたらなんて
思っていたけど、コレは結局ユンの自己満足に過ぎなかった…。
ユンが義両親や義妹と蜜に連絡を取れば
タンに対するプレッシャーになって跳ね返る。
だからユンは自分がしている事が結局は
タンに負担をかけてるんじゃないかって思いが膨らんじゃって
やっぱりユンは何も出来てないって思うと切なくなっちゃったの。
頭では1日も早く遠距離結婚から卒業したいって願ってる。
ただ現実問題としてはまた時間がかかる。
だからこそ遠距離結婚を歓迎していない義両親を
安心させたいけど…ユンはどうさたら良いんだろう?
そう考えだすと涙は溢れる寸前に!
申し訳なさそうに電話を切るタンに
涙を気付かれては困るからユンも素直に電話を切ったの。
そしてメールに切り替えた2人の会話は↓
タン:『いきなりごめんね。』
『ただ、本気で耳がやばいんだよ。』
『話したくないとかじゃないよ。』
『話の途中で申し訳ないと思ってるよ。』
『Sちゃんの結婚式後だから、たくさん話たい気持ちもあるよ。』
ユン:「大丈夫だよ(*^∨^*) ユンの方こそゴメンね。」
『俺だって、ちゃんと話したいよ。』
「気にしないで!早めに寝てね★彡」
「電話でしか話せない環境を作ってるのはユンだから。ユンも我慢するトコは我慢しなきゃ!」
「ユキは大丈夫だから☆^(o≧▽゜)o」
「ただお義父さんにチョコ贈らなかったのはマズかったかな?と考えてたら話が反れちゃって。」
「疲れてるのに巻き込んでゴメンね。」
「埼玉に帰ったら皆さんにヨロシクね!」
『ごめん。バッテリー落ちてたよ。』
『まぁ、チョコレートとか、そんなに気を使わなくて大丈夫だから。』
『さて、これから眠るね。おやすみ★彡』
「おやすみ☆彡」
他愛もない話なんだけどユンは何故か凄く切なくて。
大丈夫と言いながらも涙が止まらなかった…。
そして遠距離結婚の難しさを改めて痛感。
現時点で義両親や義妹との間に溝があるわけじゃないけど
ユンの中で負い目があるのは事実なの。(;-Д-)
もし義両親が『結婚してる意味がない』と感じたら…。
『結婚して息子が苦労してる』って感じたら…。
もちろん今はそんな事を言われてないけど
こうしてタンが体調崩していても
妻らしい事が何も出来ないユンを許してもらえるか
そんな不安がユンを襲って涙を作ります。
今夜もまとまりのない文章になったけれど…。
義両親との付き合い方が定まらず不安が消えないユンなのでした。
どうか今月後半は涙を流さずに暮らせます様にっ!
ニックネーム ユン* at 01:57|
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